

日本唯一の牛専門の博物館。前沢牛や世界の牛について、剥製や骨格、化石等、また牛と人との関わりや部位別の牛肉料理紹介等、研究や展示をしている。

団体など事前申し込みでバター作りの体験や手作りチーズが味わえる。簡単なので子供たちも楽しく体験できる。

農家のお母さんたちが集まって、立ち上げた工房。地域の前沢牛を使った前沢牛コロッケや前沢牛すね肉の味噌漬け等がある。産直販売もしている。

一番人気の前沢牛コロッケは衣がサクサクで前沢牛の味がしっかりついていて、美味しい。店内で出来たてを食べられる。

前沢国道4号線沿いにあるお店。お勧めの〔鶏ももから揚げ〕は、1パックに約4個入っていて280円。から揚げ弁当は420円とリーズナブル。

春に「お物見公園桜まつり」が開催され、ソメイヨシノなど約200本の桜が見事。期間中には焼肉コーナーなどの出店やイベントも行われる。

例年7月下旬開催。県内外から千人以上の踊り手が集まり、力強くエネルギーに満ちたよさこいの演舞が披露される。夏へ向けて気合が入るまつりである。

地元で採れた米や野菜などの農産物を販売している。全国ブランドとなった前沢牛も産直ならではの価格で提供している。

明治19年に地域の宮大工である飯坂弥五郎が建立した。2011.3.11の震災で被害を受けたが、本殿の繊細な彫刻は今でも確認できる。

前沢牛コロッケをはじめ、食事処や土産を購入することもできる。前沢観光の基点として利用できる。

前沢では最も古い歴史があり、伊達家の門閥であった。入口の仁王像や敷地内にある三十三観音霊場は精巧な造形である。

二度の罹災で宝物や古記は失われたが、七百余年前の開基となる古い歴史を持っている。キリシタン史を物語るうえで貴重なキリシタンの墓もある。

前九年の役では白鳥八郎則任が居城していたと伝えられる舘の跡。平安・鎌倉時代には船着き場として利用され、奥州藤原氏の重要な拠点であった。

昔から「沢のお寺」として親しまれている。向かいの沢は河川環境の水質検査で一番に指定され、安心して水遊びができる。

平安時代末期、藤原泰衡を弔うため、泰衡夫人の命により建立された。社叢として立派なアカマツが植生しており、見事な景観である。

奈良時代末期から平安時代初期に製作された、けやき「一本造り」の約二メートルの仏像。県内でも屈指の古い仏像である。

見事な三門がある曹洞宗の寺院です。敷地内には遊具や広場などがあり、憩いの場としても魅力的。

菅原道真の訃報を聞いて病に伏し、逝去した菅公夫人。その祭りをなすために村社として建立された。