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津志田芋 津志田いものこ

盛岡市津志田地区で収穫され、盛岡市内の農業協同組合で津志田芋として出荷する品質の高い里芋です。
津志田芋

津志田芋(つしだいも)

「津志田の芋の子」の由来
津志田地区の土壌は、砂礫質の水はけのよい土質で里芋などの栽培に適しています。
「津志田の芋の子」は、江戸時代からつくられ味の評判が良い事から「津志田いものこ」として古くから広く親しまれてきました。南部の殿様も志和のお稲荷さんを参詣のとき、または参勤交代のときなど時折津志田に立ち寄られ、好んで「いものこ」を賞味されたと言われています。

■味わいの特徴
津志田の芋の子は、「親芋」のまわりに「子芋」や「孫芋」がたくさん付きます。芋の子汁にすると、とろけるような(芋自体が汁に溶け出します)トロ味が特徴で、他の産地の芋とは一線を画しています。芋の子汁のほか、ゆでた「孫芋」を手のひらでつぶし、大根おろしと生醤油だけで食べる「むき芋」は、独特の滑らかさと粘りを堪能することができる食べ方です。豊かな土地の恵みを受け、昔から重宝されてきた「津志田の芋の子」をみなさま心ゆくまでご賞味ください。

■収穫時期
例年9月の半ば過ぎぐらいからの出荷となります。

芋の子汁
事業所名
品    目
住所
電話・FAX番号
野田青果物出荷組合
  組合長 吉田 勘悦
津志田芋 〒020-0835
盛岡市津志田3-35
019-638-2336