2010岩手の工芸 手仕事展 in Tokyo
技の集い。
岩手県は伝統工芸品が盛んなことに加え、木工や陶芸、ガラス細工などの新たな工房も多く立地しています。そして、その多くの工芸品づくりに携わる職人は、歴史や業種の垣根を越えたグループをいくつも構成し、その各々が展示会やイベント開催などを通じて活発に活動を行っている全国でも特徴的な地域です。
							 「岩手の工芸 手仕事展」は、この活発な共同事業展開を行っている工芸品作家・職人のグループの作品を一堂に展示し、併せて各々のグループの概要や活動内容を広く首都圏のみなさまにご紹介することで”岩手は工芸品産業の盛んな地域”という特徴を知っていただき、盛岡広域の工芸品産業の知名度を上げる機会になればと思います。
岩手山麓工芸会 岩手県内で最も高い山であり、ふるさとを象徴する存在でもある「岩手山」。その岩手山の麓(ふもと)の柳沢地区周辺に活動の場を置く工房が集まって1996年に結成されました。
							いわて そめ・おりネットワーク いわて そめ・おりネットワークは、平成13年2月、地場の染・織業において作品・製品の制作にかかわる人々の技術の研磨のもと、相互の協力により岩手の地場染織業を活性化させ、魅力ある岩手のものづくり文化を支えられることを目的とし設立されました。
							M-color's M-color'sは、盛岡地域地場産業振興センターが平成15年度から主宰してデザインや商品開発を学ぶ「ジバ・デザインプレナー塾」を母体とし、開発した商品を市場で販売するにあたり、塾生の若手南部鉄器職人を中心に興したグループのブランドです。
							しずくいしギャラリー 風の会 雫石町内で「ものつくり」をする人が展示・販売を行い会員相互の技術の向上と特色ある地域作りを促進する事を目的に結成された団体です。
							n.m. 南部ものの会 nはnanbu「南部」nippon「日本」national「国の」mはmono「物、者」新しい発想で、南部(岩手)から生まれる「南部の者」と「南部の物」を発掘、創造、発信していきます。
平成22年1月23日(土)13:00〜19:00→24日(日)11:00〜17:00 
							会場/Rin 3F 
							〒107-0061 東京都港区北青山3-6-26
							TEL:03-6418-7024
アクセスマップ
							東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
							 「表参道駅」B2出口またはB4出口より徒歩2分
主催/岩手県盛岡地方振興局・財団法人盛岡地域地場産業振興センター
							共催/岩手山麓工芸会・いわて そめ・おりネットワーク・M-color's(エムカラーズ)・しずくいしギャラリー風の会・南部ものの会
							協力/岩手県中小企業団体中央会・独立行政法人岩手県工業技術センター・岩手工芸美術協会・南部鉄器協同組合
							後援/独立行政法人中小企業基盤整備機構・盛岡市・八幡平市・雫石町・葛巻町・岩手町・滝沢村・紫波町・矢巾町
岩手の工芸職人 手仕事展
							http://www.isop.ne.jp/zibasan/iwatewaza/
							お問合せ先/
							盛岡地域地場産業振興センター
							TEL:019-689-2201